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BASTL INSTRUMENTS Quatrro Figaro
4ch VCA & CVインバーター、ステレオ・パンニングにも最適!



Quattro Figaroは4chのVCAとCVインバーター、さらにチャンネルミックス出力を装備した複合機能モジュールです。各チャンネル(A,B,C,D)には、ゲインノブ、アッテネーターノブ付きのCV入力、インバーテッドCV出力、シグナル入力&出力が用意されています。

Internal routing

内部ルーティングだけで、QUATTRO FIGAROをパンニング/クロスフェード・ツールとして使用することもできます。ジャックのスイッチ機能を利用して内部で信号のルーティングが完結していますのでA+BとC+Dの2つのペアを内部ルーティングでパンニングに設定することができます。また、ケーブルのプラグを接続することで内部のルーティングを切り離し、外部からのシグナルやCVを活かすことができ、すべてのチャンネルを個別に使うことも可能になります。

チャンネルAからのシグナルはチャンネルBのジャックにルーティングされています(CとDの関係も同じです)。つまりチャンネルBのジャックに何もコネクトされていない状態では、チャンネルAはの信号がチャンネルBにも送られているということです。
チャンネルAのインバートCV出力は、同様にチャンネルBのCV入力に接続されています(CとDも同じ)。つまりチャンネルBのジャックに何もコネクトされていない状態では、インバートCVはチャンネルBのCV入力に送られているということです。


Mixed outputs

ミックス出力はQUATTRO FIGAROを、ボルテージ・コントロールド・ミキサーとして、またはステレオ・パンニング・ボルテージ・コントロールド・ミキサーとして利用できます。信号AとCのミックス出力、信号BとDのミックス出力(これら2つの出力はインバーテッド)、全信号のミックス、そして全信号のインバート・ミックスが得られます。




★ 製品ページはこちら
http://umbrella-company.jp/bastl-instruments-quattro-figaro.html

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