Bleep DrumはArduinoベースのオープンソースLo-Fiドラムマシンです。Dr.Bleepが米国L.Aのインディーレーベル“Stones Throw”のアーティスト“Dam-Funk”のために開発した Dam Drum 2.0 の発展系として新登場となりました!

Bleep Drum MIDIはBleep DrumにMIDI入力を装備した特別バージョンです。
外部のMIDI鍵盤やパッド、またはシーケンスソフトからコントロールして、BleepDrumを音源として演奏することができます(テンポの同期はできません)。



*本製品はすぐに遊べる、組み立て済の完成品です(キット販売ではありません)







主な特徴
- 4サウンド、2ピッチコントロール
- 4セレクタブル・シーケンス
- レコード・パターン
- タップテンポ入力
- リバースサウンドモード
- ハイパーノイズ30XXモード
- ミニジャック出力(1/8″)
- MIDIサポート







HyperNoiseモードのデモ↓



【Bleep Drumの遊び方】
*Bleep Drum code v003

各PADのサウンドは以下のように割り当てられています。
内、赤(スネア)と、青(タム)はピッチがそれぞれの専用ノブで変更できます。

赤ースネアドラム
青ータムドラム
緑ーハンドクラップ
黄ーキックドラム

左側のノブは赤(スネア)のPADと連動して、サウンドのピッチを変更できます。
右側のノブは青(タム)のPADと連動して、サウンドのピッチを変更できます。


■ PLAYボタン
選択されたシーケンスをスタート/ストップできます。
シーケンスが演奏中の場合、ライトがビートのテンポにあわせて白く点滅します。



■ RECORDING

RECボタンでオリジナルシーケンスを録音することができます。
RECボタンを押すとライトが赤くテンポにあわせて点滅します。
希望のPADを叩いてループレコーディング(重ねてレコーディング)していきます。2つのノブでピッチを変更したサウンドもシーケンスにレコーディングできます。録音したパターンは保持されません。電源を切るとパターンは消えます。



■ TAP
希望のテンポでTAPボタンを叩くとBPMテンポを変更できます。


■ SHIFT+PAD
オリジナルシーケンスは赤、青、緑、黄の4色のPADそれぞれに録音することができます。SHIFTボタンを押しながら、いずれかの色のPADを押し、その後RECボタンを押してレコーディングを開始してください。録音が終わったらもう一度RECを押すとPLAYモードになります。PLAYモードでSHIFTを押しながら(シーケンスがすでに録音された)PADを押し4つのシーケンスパターンを切り替えできます。各4色のシーケンスパターンはガイドリズムのパターンが予め決められています。(青と黄色がノーマル、緑はオルタネイティブパターン、赤はガイドなしのフリーパターンです)。


■ SHIFT+PLAY
SHIFTとPLAYボタンを同時に押すとリバースモードになり、シーケンスのサウンドを逆回転にします。もう一度両ボタンを押すとノーマル再生に戻ります。



■ PLAY+REC
PLAYとRECボタンを同時に押すと現在録音されているシーケンスを消去します。




■ NOISE MODE 30XX
SHIFTを押したままで電源スイッチを入れてください。LEDがグリーンに光り、あなたは今【NOISE MODE 30XX】のスタンバイモードです。このスタンバイ状態ではノーマルモードと同じサウンドになっています。もう一度SHIFTを押すと、LEDがピンク色に点滅し、いよいよ【NOISE MODE 30XX】です。2つのノブを操作することで凶悪なインダストリアル・ドラムサウンドが楽しめます。

【NOISE MODE 30XX】のスタンバイモードの状態(LED=緑)で、ノーマルモードと同じようにシーケンスを録音し、その後でSHIFTを押すと【NOISE MODE 30XX】の凶悪なサウンドを適応できます。

また【NOISE MODE 30XX】で2つのノブを右側に回しきったポジションではノーマルモードのサウンドになりますので、2つのノブの操作で様々なサウンドバリエーションをリアルタイムコントロールが可能です。




■ MIDI Implementation

Trigger Note – Pitch CC – Pad
C4 – 70 – red tick
D4 – 71 – blue tom
E4 – 72 – clap green
F4 – 73 – yellow kick


G4 – toggle play

A4 – Reverse toggle
Bb4 – Noise toggle
In noise the four ccs change different variables.

C5 – Select blue sequence
D5 – Select yellow sequence
E5 – Select red sequence
F5 – Select green sequence

G3 – MIDI step (This is used to advance the sequence one 32 note. While midi clock is not supported, this can be used to sync with the rate of another device)

MIDI channel select:
with the device off, hold one of the pads down to select a midi channel.
If no pads are held down during power on the Bleep Drum will receive on all MIDI channels.
Red = 1
Blue = 2
Green = 3
Yellow = 4






*ギズモミュージックではオリジナルの日本語取扱説明書と1年間の製品保証書を製品に同梱させていただいております。









イメージはありません。