Overdrive

23,000円(税込24,840円)

クリッピング・セクションに独創的なアイデアを採用しサイケデリックな歪みサウンドと、他のペダルには無いほどの”スーパータッチセンシティブ”を実現した個性的なオーバードライブペダル。入力感度によってクリッピング回路のスレッショルドを変化させるオプチカルコントロールが設計に採用されており、1950年代の古いカソード・バイアス方式のチューブアンプ(5e3)をクランクさせたようなサウンドが再現されています。

よりコンプレッション感のあるサウンド〜高域から低域までオープンなサウンドまで、ゲインノブだけで面白いほどサウンドが変化します。

表現性が高く、懐古的でサイケデリック、小さめのDeluxe系ツィード・アンプをフルテンにした時の凄みのあるサウンド(真空管が焼け付くような匂いを感じられる)が再現されます。このペダル1個で手元音量とピッキングだけでサウンド・メイクするブルージーで感情的なプレイは素晴らしいの一言。隠れた名器。



彼のオリジナル・ソロアルバム「Doug Tuttle」では、このペダルサウンドのオリジナルトーンともいえる彼のギターサウンドが聴けるので、そちらも是非ご参考になさってください(詳細はこちらの記事が詳しいです→http://umbrella-company.jp/contents/mid-fi-electronics-overdrive/


デザイナーのダグ・タトル氏のコメント

「“Overdrive”は自分が所有している、多くのモディファイが施されチューンされたTweed Deluxeのクローン・アンプのサウンドを再現したものです。ツアー先ではレンタルのアンプを使わなくてはならない場合もあり、そんな時のために、いつでも自分のサウンドを出せるよう工夫したのです。」

「“Overdrive”の回路構成は独特なものです。クリッピング・ダイオードを使用している点は普通のペダルと変わりませんが、フォトセル(光センサー)により、強くピッキングした場合には、真空管のサチュレーションのような独特なコンプレッション感と強い歪みが得られます。反対に軽くピッキングした場合には、よりクリーンでコンプレス感の少ないサウンドになるのです。

また、 “Overdrive”には、Alnico/Ceramicスイッチを設けています。ダイオードのセットを切り替えて、アルニコ・スピーカーの持つよりコンプ感のあるサウンド、またはセラミック・スピーカーの持つよりオープンでクランチーなサウンドを切り替えられるよう設計しました。

あらゆるニュアンスを手元でコントロールできるので、プレイの可能性が拡がり、楽しく演奏できます。世界中のどんなオーバードライブとも違う個性を出せたことにとても誇りを感じています。」 


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個人的な感想はとにかく表現性が高く、古臭いサウンドのする「頑固系」のサウンドだなと思いました。小さめのDeluxeみたいなアンプをフルテンにした時の凄みのあるサウンド(真空管が焼け付くような匂いも)が再現されます。このペダル1個で手元音量とピッキングだけでサウンドメイクする古めかしいギタリストさんには本当に最適だと思います。









FEATURES


・トゥルー・バイパス
・*9V ACアダプター駆動(センターマイナス、BOSSタイプ)



*mid-fi electronics製品は基本的に入荷時期によって、グラフィックデザインや色、ノブの種類などの外観が異なります。またハンドメイド品の為、細かな塗装のクラックや傷などがございます。本ページに掲載している写真は「外観の一例でモノクロ写真」となっております。現在弊社に入荷している製品の外観に関する詳細をご確認されたい場合は、別途お問い合わせください。















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