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the legendary and mysterious!


伝説的、そして最もミステリアスなギターペダル、Steve Albiniをはじめとするポストパンクミュージシャンにカルトな人気を集めるレアペダル、Interfax Harmonic Percolatorの完全復刻モデルです。

ハーモニックパーコレーター は1970年代にアメリカ・ミルウォーキー州の回路設計者エド・ギーゼ氏によって生産されたファズ/ディストーション・ペダルエフェクターのです。極めて少量しか生産されず、その代替のきかない独特な歪サウンドの正体は常にミステリアスで、熱狂的なマニア達によってのみ語り継がれてきました。



オルタネイティブパンクのレジェンド Big Flag、Rapeman、現ShellacのギタリストであるSteve Albini(スティーブ・アルビニ) の独特なハーモニックファズ/ディストーションサウンドは、このHarmonic Percolatorのトーンで構成されています。NirvanaやPJ Harveyなどのレコーディングエンジニアとしてヒリヒリと緊張感のあるサウンドメイキングでも有名なアルビニがHarmonic Percolatorを愛用している事はこの隠れた銘機の存在を一気に広めました。


↑アルビニ本人がデモ演奏している貴重な映像です!後半はBarge Conceptsのクローンと比較していますが・・・オリジナルの方が全然いいですね。


この興味深いエフェクターペダルにはHarminicsとBalanceと表記された2つのスライダーコントロール、On/Offフットスイッチ、そして通常とは逆に配置されたInput&Outputのシンプルな構成(オリジナル同様左側にInput、右側にOutputを配置)。独自の回路構成は偶数倍音(ハーモニクス)をパスさせ、奇数倍音をフィルタリングする性質を持つため大変プリージングで音楽的なな響きを持ったディストーションサウンドが得られます。

両方のスライダーをフルアップした時のスラッシュで攻撃的なファズトーンはハーモニックパーコレーターの真骨頂ともいえる分厚いサウンド。特徴的なハーモニクス・オーバートーンがスリリングな音の動きを支えています。

また極めてセンシティブでピッキング強弱への反応が素晴らしく、表現性に優れています。ロングサステインの向こう側にミュージカルなハーモニクスが響き渡り、フィードバックに変化していくかんじは、このハーモニックパーコレーターのならではの質感となります。

クランチっぽくセットしたハーモニックパーコレーターは、クリーンでタイトなサウンドでありながらジューシーなエッジをもち、さらに野太いサスティンが特徴的。トーンをエンハンスして、素晴らしいエッジをクリーンサウンドにプラスする事もできます。



1970年台のオリジナルInterfax Harmonic Percolatorの完全なデュプリケートには完璧に照合されたシリコンNPNトランジスタとゲルマニウムPNPトランジスタが不可欠です。このトランジスタこそが本機のサウンドを決定付けているシークレットであり、オリジナル回路では完全に型番などが消されておりミステリアスとなっています(一般的な1N34 または 1N60では無いのです!)Mylar-Silver Mica, Tantalum, そしてCeramicタイプといったオリジナルキャパシターも完璧に再現されました。また本機にはオリジナル同様のスライドコントローラーを使用、使用されているNOSパーツには製造年月日が記されており、それはなんと1968年の2月19日です!

3台の貴重なオリジナルハーモニックパーコレーターが当時の伝説的なサウンドを正確に再現すべく解体調査されました。エド・ギーゼ氏はオリジナルパーコレーターの全ての部品をワックスで封じ込めた為にその全貌は常にミステリアスだったのです。今回全てのパーツは外され正確に計測され、完璧にオリジナルに忠実に再現されています。


! NOSパーツの入荷やストックがない場合には生産が不可能です。予告なく終了となる場合があります。また本機は全工程がハンドメイドによるもので塗装ムラ、傷、また印字のかすれやカケがございます。サウンドや演奏重視のお客様には最高のトーンをご提供できますが、コレクター向きの製品ではございませんので予めご了承ください。ご理解のうえお買い求めいただけますようお願いいたします。


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