Beep-itとは?

シカゴのミュージシャン Michael Unaが発案したガジェット系の電子テルミン「Beep-it」がついに国内発売開始です!

Unatronics creates electronic devices designed to incite fun and encourage creative play. 光や手などの動き、ミュートスイッチによってリズムから音階、Sci-FiでノイジーなBeepサウンドまで幅広いプレイスタイルを楽しめます。

Beep-it は側面の赤いボタンを押している時に、正面のスピーカーから(または標準フォンジャックからのライン出力)矩形波のシンセ音が出力されます。そしてその音程は同じく正面に装備された光センサーへ入力される光の強弱によって変化します。センサーへの光の量が強いと高いピッチのサウンドに、逆に手などで光センサーを覆って暗くすると唸るような低い音までだせます。部屋の電気を点けたり消したり、または点滅する自転車用のライトなどを光センサーに当てると光に反応したモジュレートサウンドを楽しめます。倍音が図太いかっこいいシンセサウンドがまた堪りません。



9V電池駆動でスピーカーも内蔵している手のひらサイズなので、何時でも何処でも電車の中でも山頂でも会社の休み時間にも電子音を奏でられます。内蔵スピーカーの音量はサイドにあるボリュームコントローラーで調整が可能です。

標準"1/4のライン出力も装備されているので、ギターアンプやPA、エフェクターなどにBeep-itを接続することも可能です。

最も古い電子楽器である本物のテルミンは大変演奏が難しく、入門編としてはなかなか取っ付き難いのですが、このBeep-itならかんたんい楽しくテルミンのような演奏が可能です。ミュートスイッチを駆使したリズムプレイや、実験的なノイズサウンドをリアルなアナログシンセサウンドで場所を問わず楽しめます!

楽器としてだけでなく、小さい子供へのプレゼントや(子供好きですこういうの!)、面白雑貨として世界中のあらゆるジャンルのショップで販売されているだけでなく、科学の教材なんかにも使われているようです。

50ドル以下でこんなに楽しめる電子楽器、いままでなかった本格的におもしろい素敵なミュージックトイです。なんかお裾分けしたくなります。




Beep-it! from Michael Una on Vimeo.








* 9Vバッテリーでの駆動となります。電池は別売となりますので別途標準の9V電池をお買い求めください。