一緒に購入されている商品



BLEEP LABS / PICO PASO

伝説のLo-Fiシンセ Atari Punk Consoleの発展系 超小型シンセ!




↑ロックオンカンパニー様の配信コラム「トミィトミィトノイズノイズミ」より
http://www.miroc.co.jp/mailman/130517/#Column



かの有名な科学者Forrest M. Mims IIIが"Stepped Tone Generator"としてRadio Shackのブックレットに掲載した設計図は、その過激でLo-Fiな1980年代ゲームサウンドがごく一部のマニアの世界で有名になり後に「Atari Punk Console」と呼ばれるようになります。現在でもAtari Punk Consoleはあらゆる自作やキット、改造バージョンが存在しています。YoutubeでAtari Punk Consoleを調べればその伝説的な回路の偉大さを知ることができます。



↓あのMAKE magazineが取り上げたAtari Punk Consoleの解説ビデオです。



ハンドメイドシンセの新境地を開いた業界のリーダーBLEEP LABSが、この偉大なる「Atari Punk Console」にオマージュを捧げた意欲作、それがこのBleep Labs PICO PASO(ピコパソ)です。「小さくて可愛い!」などと言っているとその過激でLo-FiなAtariコンピューターのゲームサウンドのような8bitサウンドに一撃されてしまう。「Atari Punk Console」が基盤にはなっているがブリープ博士はその伝説に敬意を払いつつも、その伝説を未来へと繋いだ。新たに追加されたアイデアはこの伝説的な回路を2010年代のチップチューンの世界へと誘ってくれる。

2つのトライアングルウェーブ・オシレーターは混ぜたり、独立して使用したりできる。そしてウェ−ブシェイパーとスクエアウェーブLFOが音を揺らし汚す!さらにカタツムリの目玉のように聳え立つ2基の光センサーで各オシレーターのピッチをコントロール!電気をポチパチ消したり点けたり、手で光センサーを遮ったりすることでピッチを上下に操ることができてしまうのです。そして2つの無骨なボタンをリズミカルに操りあなただけのリズムループやドローンを演出してください。

伝説になっただけあるAtari Punkl Consoleのサウンドを、ブリープ博士が調理した素敵なちっちゃこシンセです。

*ギズモミュージックではオリジナルの日本語取扱説明書と1年間の製品保証書を製品に同梱させていただいております。




一緒に購入されている商品