Mantic - FLEX (Third Man Records Black Edition)

25,000円(税込27,000円)

"Lets Get Flexed!"

間違いなく現代のアメリカを代表するギタリスト/シンガー、Jack White(ジャック・ホワイト)。The White Sripes, The Raconteurs, Dead Weatherなどのバンドに参加し、近年ではソロ名義での活動も高い評価を得ています。ギタリストとしても発振ファズ、ワーミーペダルなどをヴィンテージのギターやアンプと組み合わせたり、ブルージーでありながら独創的なリフを散りばめるなど、オルタナティブで強烈なセンスが特徴的です。

そのジャック・ホワイトが主催するレーベル、Third Man Records(サードマンレコーズ)から今回リミテッド・エディションで発売されたMantic FLEX (Third Man Records Black Edition)が極少数で入荷しました!

とにかく説明が難しいこのペダル、強引に表現するなら【デジタル8bitクラッシュファズ+スクリームピッチモジュレーション+スペースインベーダー+サイレン音+α】といった感じです。



ジャック自身もこのペダルを愛用しているようで、ソロ名義の曲"Why Walk a Dog?"のソロフレーズや、


ジャックが参加するThe Racountersが昨年12月に発表した、10年ぶり(!)の新曲"Sunday Driver"ではFLEXが炸裂しております。


現在本家のManticでは後継機種のFlex Proのみ販売しており、ギタリスト/ベーシスト向けによりコントロールを扱いやすくしたFlexはこちらのThird Man Recordsの限定エディションのみとなります。
Third Man Recordsでも注文が殺到しているようで、次回入手できるかは正直わかりません。
この機会にぜひゲットしちゃって下さい。

”Lets Get Flexed ! "


Mantic FLEX 特徴 (以下マニュアル)

Mantic FlexはPhase Locked Loop (PLL, フェーズロックループ)を使用したペダルです。PLLはインプットされたシグナルの周波数とフェーズを利用し、ロック段階の内部のオシレーター(VCO)の出力をコントロールします。

LVL: 出力レベルを調節します。

FOCUS:周波数のロックレンジをセットします。シンセサイザーなどのアタックコントロールと近い働きをします。VCOのトラッキング安定性において、後述のPUMPコントロールと互いに干渉し、コントロールが変化します。

PUMP:VCOインプットとフェーズコンパレータ間の抵抗量をセットします。VCOの特に終わり際の音に作用します。上げていくと”divebomb”(爆撃音)が追加されていきます。

$スイッチ:ディケイのレンジを2種類から選択します。

&スイッチ:アタックのレンジを2種類から選択します。

9VDCセンターマイナスのパワーサプライで動作します。消費電力30mA、電池は使用できません。

(小難しいことがいろいろ書いてありますが、とにかく感覚のままにいじって果てちゃって下さい。)

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