mid-fi electronics「Country Fuzz 」は、1960年代にカントリー・ソングで使用されたファズ・サウンドにインスパイアされて開発されています(日本の歌謡曲などでも当時ファズが導入された楽曲が多くありますが、そのアメリカ版とも言えるかもしれません)。

デザイナーでもあり、ミュージシャンとしても活躍するデザイナーのダグ・タトル氏は、Buck Owensの「Who's Gonna Mow Your Grass」、そしてThe Flying Burrito Brothersの「Wheels」で聴かれるファズ・ギターのサウンドに影響を受けたファズだと語っています。








同社の「Psych Byke」がよりアメリカン・サイケデリックな響きで、疾走感&バイオレンス満載なのに対し、「Country Fuzz」はサチュレーションが強く、弦をはじいた時のローエンド、そしてサスティンも多めです。崩壊する一歩手前で抑制されたような「焦らされたファズトーン」は、特にギターソロ、単音リフで何とも「いなたい」ストレンジなファズサウンドを楽しむことができます。エレクトリックベースでも太いファズサウンドがかっこいい!


★ファズをフューチャーしたカントリーソングを研究している方のこのページがたいへん参考になります。設計者もこのリストに大いにインスパイアされたそうです。
http://blog.wfmu.org/freeform/2007/11/country-fuzz-sp.html





■ CONTROLS

 ・Volume
 ・Bass


FEATURES

 ・トゥルーバイパス
 ・9Vアダプター専用(センターマイナス)


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