Option Knobが開発したフットコントロール式のノブでは、ギタリストが容易にリアルタイムにエフェクターのノブを「足で回す」 ことができるため、演奏中にエフェクトのパラメーターを操作することができます。音楽表現に必要なノブをリアルタイムに操作できることで得られる表現性は想像以上で、それを最もシンプルで確実な方法で安価に実現できます。

世界で定番のギタリストの為のアクセサリーとして人気のOPTION KNOBですが、一般的にエフェクターのノブで使用されるシャフトには2タイプのサイズがあったため、OPTION KNOBではCLASSIC(BOSS、Line6、MXRなど用、シャフト直径が5.58〜5.96mm)と、BOUTIQUE(ノブのシャフト直径が5.96〜6.35mmのブティック系ペダルメーカーに多いサイズ)の2種類を用意していました。

今回、OPTION KNOBの新製品「WingMan」では、その両方のシャフト直径のどちらにも対応ができるユニバーサル・モデルとなりました!





以前のOPTION KNOBは十年以上にわたって、世界中のギタリストが愛用し続けているベストセラーですが、WingManはその間にユーザーから集められた膨大なユーザーレポートを基に開発された完成系です。

WingManでは2種類のシャフト直径に適合する2つの「インサート・アダプター」を同梱していますので、ユーザーは好きな方を選んで自分のペダルにセットすることができます。

またそのフォルムも靴をはいた状態の足先でコントロールがしやすく、なおかつ他のペダルの操作に干渉しないように工夫がされたパーフェクトクトな形状に仕上がっています。

また、暗い場所では光るような仕上げになっていますので、ステージ上での視覚性が良いのも特徴です。




WingManの使用方法


1、エフェクターについているノブを外します。
2、同梱されている2つの「インサート・アダプター」から適合する方を選んで、シャフトに差し込みます。
3、WingMan本体をシャフト用グリップの上に被せます。

ご注意:必ずエフェクターのシャフトに「インサート・アダプター」だけを差し込んだ後に、WingMan本体を被せるようにしてください。「インサート・アダプター」がエフェクター側のシャフトに刺さっている状態でWingMan本体だけを抜き取ることは比較的簡単ですが、エフェクター側のシャフトに刺さっていない状況で「インサート・アダプター」だけを抜きとるのは難しいため注意が必要です!

4、足でノブを左右に回して動作を確認してください。




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