RUCCI 8-Bit Power Synthesizerは、レトロなビデオゲームのようなローファイ・サウンドをコントロールできるクリエイティブなシンセサイザーです。






1オクターブの鍵盤をとオクターブ・コントロールノブで、6オクターブのレンジで演奏することが可能です。発音はモノフォニックですので同時にキーをおさえた場合は一番高いキーが鳴ります。

モードコントロールノブ7種類のモードを選択できます。各モードではアルペジエイター的なサウンドを切り替えることができます。7つのモードの詳細は以下のとおりです。

1. シンプルなサイン波
2. 2オクターブを往復(鍵盤でルートキーをセレクト)
3. オクターブ間を上下するランピング・アルペジオ(鍵盤でルートキーをセレクト)
4. マイナー・ペンタトニック・アルペジオ(鍵盤でルートキーをセレクト)
5. ビブラート
6. ランダム・オクターブ(オクターブ・コントロール・ノブでRandom Octave (Octave control sets maximum range.)
7. ドラム・ループ・モード(各13個の鍵盤に異なるリズムパターンが割り当てられています。またドローン・スイッチの上と下のポジションでもリズムパターンが変化しますので、合計26種類のリズムパターンを楽しむことができます。またオクターブ・コントロール・ノブでドラムボイスのピッチを変更できます)

ドローンスイッチをオン側にセットすると、鍵盤から手を放しても、最後に押したキーをループ演奏し続けます。
その他スピードコントロール、演奏にカラーを付けられるローパスフィルター、そしてマスターボリュームがノブで操作できます。

CV入力(0-5V、1/8 "ミニジャック)はオクターブ・コントロールを動かします。クロック・アウト(5V、1/8 "ミニジャック)は、他のデバイスとシンクするためのアナログ・パルス・クロックを出力します。 CV INは電源アダプター入力の隣にあり、クロック・アウトはオーディオ出力(1/4"標準ジャック)の隣にあります。電源は9Vバッテリー(テスト用電池がセットされて出荷)、または9V DC(センターネガティブ)電源アダプターで駆動します。

NESに触発された明るい灰色の頑丈なダイカストアルミニウムケース。









↓やっぱ、マリオが弾きたくなるか(笑)




* 電源は内蔵の9V電池(テスト用電池が付属)、または外部パワーサプライ(別売、9V、センターマイナス極性のACアダプター)で駆動します。適合するACアダプターはこちらから一緒にお買い求めいただけます。
http://www.gizmo-music.com/?pid=114449595



* 全てハンドメイドの個人製作の製品です。パーツの入手性などの理由での生産終了、製品仕様などが予告なく変更となる場合がございますので予めご了承ください。