Moogfest にて発表されたBastl Instrumentsの新作は、あのCasper Electronicsの奇才ピーター・エドワーズ氏との共作。チェコのBrnoにあるBastlの店舗と数カ所でしか限定販売されてない、極めて入手が難しい機種ですが、日本のGizmo-Musicでも販売できることになりました!

bitRangerはパッチングが可能なポータブルなアナログ・ロジックのシンセサイザーであり、4ノブと8スイッチ、118ものパッチポイント、ステレオ出力を装備。イマジネーションを広げる自在のシグナル・ルーティングによって、個性的なシンセサウンド、リズミックなアルペジオ・パターン、クリエイティブなLFOモジュレーションなど、バリエーションに富んだサウンドメイクを可能にしています。


また、CVイン&アウト、CLKイン&アウトを標準装備し、外部のアナログ・モジュラー・シンセサイザーやドラムマシンなどと同期や接続が可能です。個性的なCVコントロール、アナログ同期、シーケンサー、アルゴリズミックなCV/GATEパターン・ジェネレーターなど、無限の可能性を試すことができる完成度を誇ります。

木製のサイドパネルとパネルデザインは、チェコの気鋭デザイナー集団《Anymade Studio》による素敵なデザインを採用。さらにスピーカー内蔵(ヘッドホン出力も装備)、ACアダプターまたは9V電池で駆動するため、スタジオでも、海や山や、電車の中でも、《bitRanger》は決してあなたを飽きさせません!



Features

• LFOクロック・オシレーターによるリズミックなモジュレーション
• VCOオシレーターにシンク可能なHFOオシレーター
• 4つのオペレーションモードを2つのスイッチで操作
• 高音質スピーカー内蔵(w/ボリューム・ノブ)
• 9V ACアダプター(センター+、別売)対応
• 9V電池駆動可
• On /Off スイッチ
• エクスパンション・コネクター
• 3つのBendソケットにフォトセル(光センサー)を接続した《光プレイ》も可能!




PatchBay

• 118のパッチ・ポイントを付属のジャンパケーブルでパッチ可能
• VCO 、HFO、LFOの各セクションには3段階の感度をもつCV入力、Sync入力、Rateノブ、Bendポートを装備
• リズミックなパターンを生成する12スピードのBitsディバイダー・セクション
• イレギュラーなリズム・エレメンツを生成できるアドベンチャーBitsセクション
• Dataループと波形をモジュレートできるMUX 1 /MUX 2 入力セクション
• MUX 1/ MUX2 セクションを左右チャンネルにステレオ出力可能
• R2R DACコンバーターによりビットをCVにコンバートできるBYTE CVセクション
• さらなるフレーバーを加えられるDATAモジュレーション・セクション
• 様々なアドバンスを追加できるユーティリティ・ベルト・セクション
• 左右のオーディオ出力に個別に割り込みができるOVERRIDEセクション



External connectivity

• 3.5mmミニジャックのステレオ・ヘッドホン(ライン)出力
• LFOオシレーターを同期できるクロック入力ジャック
• LFOのディビジョンを(2または32)に設定できるクロック出力(オーバーライドも可能)
• VCOセクションを制御できるCV入力
• CV入力とCV出力コネクターの信号はパネル上からもパッチが可能



















日本語のマニュアルはこちら
http://umbrella-company.jp/manuals/bastl-instruments-bitranger-manual.pdf



*ノブカラーはブラックとなります。

*オプションのSYNAPSIS(8x8マトリックス・ボタン)を使用すると、さらに楽しくプレイできます!!
http://www.gizmo-music.com/?pid=117783868