『Noisy Mic Gizmo-Music Deluxe Edition』は、メインユニットとマイクロホンのセットで、ノイジーで凶悪なサウンド・パフォーマンスが可能です。

マイクロホンは付属の3.5mmミニジャック・ケーブル(約1m)で接続します。VOLUME調整も装備していますので、他の機器からのライン入力を接続してエフェクターとして使用する事も可能です。

入力されたサウンドは、2種類の異なる回路のプリアンプ×2つ&波形を変える特殊なオリジナル回路によってノイジーに変化します。

エフェクトは「フィルター・セクション」と、Gizmo-Music Deluxe Editionだけに搭載されている「LFOセクション」で構成されています。
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「フィルター・セクション」には”RESONANCE”と”CUT OFF FREQUNCY”の2つのコントロール・ノブがあり、常にエフェクトする状態です。強烈に効くので凶暴です。

そしてGizmo-Music Deluxe Editionだけのスペシャル・ファンクションである「LFOセクションは、LFOトグルスイッチをONにするとエフェクトします。”LFO ADJUST”、”WAVEFORM”、”SPEED “の3つのコントロールを駆使して、入力された音声を「ぐにょぐにょ」にすることができます。

“LFO ADJUST”、FILTERセクションの”CUT OFF FREQUENCY”と”RESONANCE”の設定で、LFOの効果が調整されます。”CUT OFF FREQUNCY”は、左に回すほどLFOの効果が強烈になります。

またマイクユニットにはボタンが装備されていて、押している間だけマイクがオンになる設計なので、サウンドをリズミカルにオン/オフさせたり、ハウリングを制御したりとパフォーマンスでも役に立ちます。

電源は9V ACアダプター駆動(センターマイナス、BOSSタイプ、別売→販売はこちら)、出力は標準モノラル・ジャックです。





↑上の動画では、付属のマイクロホンで喋った声でデモンストレーションしています。下の動画は他の機器(Bastl Instruments mG2)からサンプルを再生して、ライン入力で接続し、Noisy Mic Gizmo-Music Deluxe Edition をエフェクターとして使用してみたサンプル動画です。↓





とにかく面白いです!LFOを追加したことで「歪み」、「フィルター」に「揺れ」が加わり、前後左右斜め、異次元にまでサウンドが拡張します!クリエイティブなノイズ・パフォーマンスにマストな名作に仕上がっていると思います!