JULIAはフルアナログのコーラス/ビブラート・ペダルです。オーガニックな風景を描きだすような、リッチなアナログ・サウンドが特徴です。またコントロールも個性的で、rateやdepthの他に、 lag(プリディレイ)、Dry-Chorus-Vibrato(ブレンド)、LFOウェーブ・シェイプなどをコントロール可能です。深みのあるアナログ・サウンドに加え、新しいサウンドの可能性をも探求できる、Walrus Audioらしいデザインを実現しています。



JULIAの機能面での最大の特徴は"Lag"コントロールです。LagノブではLFOエフェクト・モジュレートのプリディレイを調整でき、短く設定するとスムースでタイトなモジュレーション(フランジャー的なサウンドも)、長く設定すると深いモジュレーションが得られリッチなサウンドになります。Lagノブの追加により、JULIAはトラディショナルなアナログ・コーラス/ビブラートの演奏表現に、新たなディメンションを追加する事に成功しています。


また多くのモジュレーションペダルでは、コーラスとビブラートをスイッチやモードで切り替えるタイプのものが多い中、JULIAではドライ信号(左回し切り)〜コーラス(真中)〜ビブラート(右回し切り)のブレンド比率を無段階で可変できるようデザインされています。ドライ位置〜真中の間でノブを調整する事で、ドライ信号の比率が自在に調整できます。歪みペダルやE.ベースに使用する場合にも、最適なブレンド具合を調整できるため、自由度の高いコーラス・サウンドを追求できます。また同じく真中のノブ位置〜右方向のビブラート・セッティングの調整では、コーラスからビブラート・エフェクトに変化していく中間的なサウンドが得られるため、今までに聴いたことのない様なコーラス/ビブラート・サウンドを演奏できます。


さらに、LFOウェーブ・フォームをサイン波、またはトライアングル波で変更できる"WAVEスイッチ"は、JULIAにさらなる揺れ方のバリエーションを加えられます。トライアングル波形(スイッチが下向き)ではシャープなコーラス効果を、サイン波形(スイッチが上向き)ではより大きな揺れ感を演出できるため、ビブラート的な効果に最適です。


その他、コーラス・ペダルの基本である Rateノブ(スピード)と、 Depthノブ(深さ)を装備しています。


深いラベンダー・カラーのエンクロージャーとサーフグリーンのインク、JULIAをイメージしたイラストが、神秘的で美しいアナログ・コーラス・サウンドに色彩を与えています。







製品詳細ページ
http://umbrella-company.jp/walrus-audio-julia.html